耳穴型補聴器のサイズ

耳穴型補聴器の大体は装用者の耳型を採取するオーダーメイド補聴器になると思います。
その耳穴型補聴器についてお話しして行きましょう。まず耳穴型補聴器の形状は大きく分けて3種類あります。
補聴器電池/補聴器用空気電池/NEXcel PR536(10A) 1シート(6粒)がお得

一番小さいタイプはCICと呼ばれ非常に小型の補聴器で、耳の中に入れるとほとんど外からわかりにくいのが特徴です。
電池は一番小さいPR536(10A)を使用して、軽度~中度難聴用と言っていいでしょう。次に最も需要があるITEカナルタイプになります。
こちらはCICタイプの補聴器より少し大きくなりますが、正面から見ればほとんど目立たないレベルになります。

電池はPR41(312)を使用して、CIC同様軽度~中度難聴向けが多いのですがCICよりは出力がありますので中度~高度難聴に近いレベルまで対応できることでしょう。
最後にITCカナルタイプになります。カナルタイプ耳穴ほとんどが埋まってしまう為、正面から見ると少し見えるくらいの大きさになります。

電池はPR48(13)を使用されることが多く、出力も耳穴型補聴器では最もでますので中度~高度難聴までは対応できると言っていいでしょう。
このように耳穴型補聴器は目立たない補聴器を購入するのではなくご自分の聴力に合った補聴器を選択するようにしましょう。

2011年12月07日 |

カテゴリ:補聴器


»
«